やれば良いわけじゃない

営業周りをされた経験がある人ならば必ず1度は経験があると思います。
女性社員さんにお茶だしをしてもらった経験が。

 

あれについてですが、いくつか感じるところを書いてもいいでしょうか!?

 

1.お茶だしは美人OLさんだけにしてください
なんだか沢山のお怒りの言葉をもらいそうですが、誤解しないでください。
決して美人でないといけない!というわけじゃないのですが・・・。

 

いつも思うのですが、会社へ訪問した際に、

 

「あっ、この人美人だな〜」って思う人が2,3人います。
(もっと多い場合も、少ない場合もありますが)

 

そして応接室に通されて、担当者を待っていると、

 

トントン

 

来た!お茶だし。あの子だったら嬉しいな・・・・

 

と変な期待を胸にドキドキしてたら・・・・

 

「・・・・・・・・」無言でお茶を出すオバサン

 

これって結構その後の商談においてテンション下がります。
やっぱりお茶だしは最初のコンタクトとして、会社の顔、看板として大事なのです。

 

お茶だしはやっぱり社内で一番の看板娘にしませんか?

 

 

2.名前を言われるだけで、この会社が好きになる

 

以前、お茶だしをしてくれた女性社員さんが、私に

 

「ご来社ありがとうございます、私事務員をしておりますハシモト(仮称)と申します」

 

と目を合わせて自己紹介、お辞儀をしてくれたことがあります。

 

男ってのは単純です。これだけでお得意様価格で商品をご紹介しちゃいました。

 

だってお付き合いができれば、また来れるじゃないですか。

 

 

3.お袖まくり最高です!

 

お茶だしをしてくれる女性社員さんの中で、私が個人的に一番キュンと来るのが、
シャツの袖を一折している方です。

 

何でしょう、あの細い手首が近くに寄ってきたときの高揚感は。

 

手首を見せられると母性を感じると誰かに聞いたことがあります。

 

確かに、お茶だしの時に手首がチラッと見えるだけで、

 

「あ〜この手でお茶を入れてくれたんだな・・・」

 

「お茶を入れる前に折った袖がそのままなのかな?」

 

とか勝手にお茶だし作業工程を頭に描きます。

 

これが商談時になかなか利きます。

 

相手の会社に対して少しばかりでも母性的な存在を認識すると、
敵対できなくなります。

 

あなたの会社でも、たった小さなことなのかもしれませんが、
お茶だし1つの成功事例を集め、実践し、ルール化することで、会社の業績があがるかもしれません。